モーターサイクリストのための極上のTシャツボディ「haku」

「haku」と名付けられたそのTシャツは日本屈指の高級Tシャツメーカーである久米繊維工業の協力により、着心地と耐久性を高い次元で両立させた弊社オリジナルのTシャツです。日本の気候に合った生地選びから始まり、日本の職人でこそ成し得る縫製と技術、洗い上がりの縮み率を計算に入れながら緻密に計算されたカッティングとシルエット、全てはモーターサイクリストの望みを叶えるために英知を集結し完成させました。袖を通したときの服と肌の間の空気感、上着やジャケットを羽織ったときの上質な一体感は何ものにも代え難く、洗濯を繰り返しても型くずれし難いシルエットは”Tシャツ=ワンシーズン使い捨て”の概念を打ち破ります。わたしたち「白いTシャツと黒いバイク。」が3年以上の時間と手間をかけ完成させたTシャツボディ「haku」、是非、あなたの素晴らしいモーターサイクルライフの片隅に置いていただければ幸いです。

生地

日本国内で紡がれた綿糸を100%使用し、全て日本でおこなっております。日本の気候に合わせ、20番手の糸で編み上げ、適度な厚みを持たせた生地は、永く着込み洗濯を繰り返すほど体に馴染んでいきます。

カッティング

脇に縫い目のない丸胴仕上げ、締めつけず開きすぎない首回り、全てのモーターサイクリストのためにユニセックスにカッティングされたシルエットは性別や体型を問いません。また日常使いやストリートファッションにおいても、一枚で充分に着こなすことのできる仕上がりです。

天地引き

裾や袖口部分には生地を折り曲げ1本針オーバーロックミシンで縫い付ける「天地引き」を採用。生地の表面にポツポツと小さな縫い目が現れるだけなので一見頼りなく見えますが、構造上、縫い目方向への引っ張り強度は一般的な平2本針縫製より優れています。天地引き縫製は縫製時の手加減などにより縫いはずれや、逆に深く入り過ぎるということが起こりやすく縫製には熟練を要する技術です。

バインダー襟

襟用としてストレッチ性を持たせ編みたてられたフライス生地を身生地にはさみ込み、表側からミシンで縫いつけているため一般的な衿よりも伸びにくく、強度に優れています。また縫製には2本針を用い、更に強度を高めました。これにより着用を重ねても首回りの崩れが少ない襟が実現します。

閂止め

頑強なバインダー襟にさらに一手間を加え「閂止め」を施し補強しました。これらの特徴的な閂止めと襟裏の振り糸に打ったブラックステッチは「白いTシャツと黒いバイク。」オリジナルの証であり、同時にさりげない個性を醸し出します。

シリアルナンバー

着心地重視のためネームタグを縫い付けておりませんので首元がチクチクしません。シルクスクリーン技法によって一枚一枚、手刷りにて生産されるプリントTシャツにはハンドメイドの証としてシリアルナンバーが刻印されます。※無地Tシャツである「haku」にはシリアルナンバーの刻印はございません。